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本やらなんやらの感想置き場

ネタバレ感想やらなんやらを気ままに書いています。

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円城塔

円城塔「世界でもっとも深い迷宮」─書くことと書かれることと

作品情報 評価 ネタバレ感想 Uの生成エンジン=作家の死 ラストシーンの意味について 作品情報 世界でもっとも深い迷宮 (Kindle Single)作者: 円城塔発売日: 2016/11/13メディア: Kindle版この商品を含むブログ (2件) を見る 本作は、リスを実装すると同様、K…

円城塔「エピローグ」─想像力が、爆発する

ネタバレ感想。

円城塔「プロローグ」─「わたし」が「わたし」を記述するまでの物語?

ネタバレ感想:①本書の内容の要約②私のお話の重ね方

円城塔のおすすめ作品6選

僕の好きな作家である、円城塔さんのおすすめの6作品を紹介していきます。円城塔さんは、基本的に難しい作品が多いですが、中には分かりやすい作品や、ものすごく難解な作品があってバリエーションに富んでいます。今回は、様々なお好みに合わせて作品を紹介…

円城塔「バナナ剝きには最適の日々」─目の付け所が違う作品集

ネタバレ感想:①バナナ剝きには最適の日々②コルタサル・パス(1)主人公のいる世界と、我々とクィがいる世界と(2)コルタサル・パスについて

円城塔「道化師の蝶」─『分からないまま読むに限る』

ネタバレ感想:①本作は分からないから面白い②本書の分からなさについて③僕の解釈

円城塔「やつがしら」

作品情報 評価 ネタバレ感想 作品情報 やつがしら 作者: 円城塔 出版社/メーカー: 東京創元社 発売日: 2016/06/01 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 本書は、kindle専用みたいですね。5分くらいで読める位の分量でした。 評価 ☆☆(最高評価は☆5…

円城塔「リスを実装する」─創造者と被造物の関係について

円城塔さんの短編「リスを実装する」のレビューです。 本書を読んで抱いた感想は、被造物が被造物であると確信するのは不可能ではないか、ということであり、我々が被造物でないと確信することもまた、不可能ではないかということです。

円城塔「オブ・ザ・ベースボール」─斬新な不条理にユーモラスさを添えて

ネタバレ感想:①斬新な不条理にユーモラスさを添えて②本作品の書評の比較③ 人が落ちてくることについて

円城塔「これはペンです」─叔父は叔父でない。文字通り。

ネタバレ感想。①文字である叔父について─叔父は叔父でない。文字通り。②叔父を記すための道具について─これはペンです③「物質の流れが輪を描くこと」について