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マークシートのケアレスミスを減らす方法

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はじめに

 マークシートって、ケアレスミスがしょっちゅう起こって嫌になりますよね。

 本記事では、そんなマークシートケアレスミスを防ぐために、僕がやっている方法をご紹介します。

問題を解いている時

問題用紙の書き込み方を問題によって変える

 まず、問題を解いているうえで一番大事になのが、問題文をよく読むことです。特に、問題文を読むうえで一番大事なのが、「正しいものを選べ」なのか、「誤っているものを選べ」なのかを間違えないことです。

 そんなことは当たり前ですし、誰しも注意してはいるものの、長いテストの最中でふと読み飛ばしてしまって、ミスすることが良くありますよね。

 そこで大事なのが、問題用紙への書き込み方を変えることです。

 具体的には、「正しいものを選べ」という問題には、選ぶべき正しい選択肢は〇で書き込みます。「誤っているものを選べ」という問題には、選ぶべき誤った選択肢に×を書きます。

 非常にシンプルですが、選ぶべき選択肢を選ぶ際に、「正しいものを選べ」という問題なのか、「誤っているものを選べ」という問題なのか確認しなければ、〇か×かを書き込むことができません。

 結果、どちらの形式の問題文なのか確認する癖がつくので、ケアレスミスが減るのです。

あり得ない選択肢を消す

 まず大事なのが、あり得ない選択肢を消してしまうことです。例えば、以下の問題があったとします。

問題:次のうち、正しいものを1つ選べ ア 動物はカバである。 イ カバの学術名は~である。 ウ 今まで生きた最高齢のカバは~歳である。

 この場合、問題文のアの部分に\のような感じで斜線を引くことで、見直しをしている時に不要な選択肢を検討せずに済むので、見直しの時間を有効活用でき、ケアレスミスが減ります。

時折問題番号を確かめる

 マークシートで致命的なのが、塗りつぶす問題番号を間違えてしまうことです。1個ずつずれてマークしたために、ひどい点数を取ったことがあるという話を、皆さんも聞いたことがあるでしょう。

 当たり前なことですね。

一通り問題を解き終わった後

 見直しの時間をとるか否かで、ケアレスミスの数が大きく変わってきます。そのため、どんな問題であれ、見直しの時間をとることが必須になります。

 見直しをする際に重要なのが、一種類のミスごとに確認することです。下記の内容を一度にそれぞれ見ていこうと思っても、どうしても抜け漏れが生じます。

 そのため、各項目ごとに、最初から最後まで問題を見ていくと良いでしょう。

「正しいものを選べ」「誤っているものを選べ」のどちらかチェック

 解き終わってから、まず「正しいものを選べ」「誤っているものを選べ」のどちらかチェックします。

 この際、上記の方法をとっていると、「正しいものを選べ」という問題に〇が書かれているか、「誤っているものを選べ」という問題に×が書かれているかチェックするだけなので、非常に楽です。

問題文の書き込みとマークシートの書き込みがあっているかチェック

 問題文の書き込みにある選ぶ選択肢の数字と、マークシートに書かれている数字があっているか、1個ずつチェックしていきます。

まとめ

 いかがでしたでしょうか。ケアレスミスを減らすうえで大事なのは、ケアレスミスがないか複数回チェックすることと、チェックすることを習慣化することです。

 以上を習慣化することで、かなりケアレスミスの数を減らせるはずです。ぜひ、一度お試しください。