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光目覚まし時計のメリット・デメリット・注意点・感想

はじめに

 みなさん、目覚ましは何を使っていますか?僕は現在、光目覚まし時計と普通の目覚まし時計を併用しています。

 光目覚まし時計はこれを使っています。4000円のやつです。

 しばらく光目覚まし時計を使って、そのメリット・デメリット・注意点が分かってきたので、それについて書いていこうと思います。あと感想も書きます。

メリット

朝起きやすくなる

 光目覚まし時計を使うことで、朝に起きやすくなりました。ただ、劇的に目覚めが良くなるというよりも、朝起きたくない気持ちが20%くらい減るくらいの感じでした。

二度寝しにくくなる

 光目覚まし時計を使うと、ほとんど二度寝しなくなりました。なんとなく体が目覚めてしまっているので、二度寝する気力がなくなるんですよね。

 しょうがないから起きるか。そんな気持ちにさせてくれます。

ライトが便利

 光目覚まし時計は、独立したライトとして使えます。

 夜寝る前に、徐々に部屋を暗くしたいなと思った時に、部屋の電気ではなくこちらを使うことで、徐々に部屋を暗くすることができるので、結構便利です。

デメリット

コンセントをつなぐ必要がある

 光時計の一番大きなデメリットはこれです。

 光時計は、他の目覚ましと比べてライトを使う分、多くの電力を消費します。そのため、コンセントにつなぎっぱなしにしないといけないものが多いです。僕の使っているものは、多少バッテリーを搭載しているので、一定程度はコンセントにつながなくても済むのですけれど。

 ベット近くのコンセントを他の用途にも使用している場合、一回他の用途で光目覚まし時計のコンセントを抜いてから、またコンセントにつなぎ直すのをずっと忘れてしまい、朝目覚ましがならないという悲劇が発生します。僕も何回か経験しました。

 安定性が要求される目覚ましにとって、ここは大きなデメリットです。

眠りが浅い人だと早く起きすぎてしまう

 光目覚まし時計は、アラームを設定した時間の一定時間前(僕の時計は30分前)から、徐々に明るくなります。そのため、朝眠りが浅い人は、少し明るくなった時点で目が覚めてしまい、起きる予定時刻よりも早く起きてしまうということが発生します。

 ただ、使っていくうちに徐々に慣れるので、光だけで起きるということは少なくなっていきます。

注意点

使うコンセントを確認しておく

 光時計を買う前に、どのコンセントにつなぐか、他の用途にそのコンセントを使用しないかを確認した方が良いです。

 バッテリーを搭載している光時計は、そこまで神経質にならなくても良いです。しかし、バッテリーがあると思って油断してコンセントにつないでおかないと、ある日、突然目覚ましがならなくて起きられないという悲劇が発生します。

バッテリーがあるタイプの方が便利

 バッテリーがあると、コンセントに刺さなくても一定期間使えるので便利です。また、単に照明として使う際にも、持ち運びできた方が地味に便利です。

他にも目覚ましを用意しておく

 光目覚まし時計は、コンセントに刺さなければならないor充電の持ちが悪いという、致命的な欠点が存在します。

 光目覚まし時計が鳴らなかった場合に備えて、もう1つ普通の目覚ましを併用することで、安定性を高めた方が安心でしょう。

感想

 光目覚まし時計を使ったら、朝起きるのが全く辛くなくなるのかな、と思ってわくわくしながら購入しました。

 ですが、現実は朝起きるのが若干楽になるという程度だったので、そこまで期待しすぎない方が良いです。ただ、人は毎日朝起きるということを考えると、その苦痛が若干和らぐだけでも価値があるかな、と思います。

 また、二度寝をする回数はかなり減りました。スムーズに起きられるというよりも、二度寝しようとしても寝付けないため嫌々ながら起きるという感じではありますが、結構効果があります。

 さらに、寝る前の照明として使うのが思ったより便利でした。

 これらの点を踏まえたら価格以上の価値はあったなと思います。

 この記事を読んで、もし光目覚まし時計に興味を持ったら、とりあえず僕と同じ時計を一回見てみたらどうでしょうか。結構便利ですよ、これ。