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小川一水「天冥の標」感想記事まとめ

天冥の標とは

 天冥の標とは、僕が一番好きなSF作家である小川一水さんが執筆中の全10巻(予定)のSFシリーズです。すでに、2014年にSFマガジンで行われたオールタイムベストで、未完結であるにも関わらずSF国内長編部門の6位に選出されるなど、すでに日本のSFを代表する作品群であるとの評価もあります。

 現在、第9巻まで出版されています。そして、第9巻「ヒトであるヒトとないヒト」Part 2の帯によれば、新刊となる第10巻の「青葉よ、豊かなれ」は2018年刊行、巻数未定、最終巻まで連続リリースとのことです。それ以外の情報は、管見の限りありません。

 未読の方がいらっしゃった場合は、ぜひお読みください。想像をはるかに超えた壮大で素晴らしい物語の数々が、あなたを待っています。

感想記事まとめ

 以下では、本ブログの感想記事のリンクがまとまっています。随時更新。

第1巻「メニーメニーシープ」

第2巻「救世群」

第3巻「アウレーリア一統」

第4巻「機械じかけの子息たち」

第5巻「羊と猿と百掬の銀河」

・第6巻「宿怨」
Part 1
Part 2
Part 3

第7巻「新世界ハーブC」

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