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「ロバート秋山のクリエーターズ・ファイル第34回 藤原采(清純派女優)」

作品情報

honto.jp

 


藤原采①(清純派女優)「透明すぎて目視できない。17歳」スクリーンでの輝き、そして、本当の素顔。【ロバート秋山のクリエイターズ・ファイル#34】


藤原采②(清純派女優)初主演映画『浜辺の鳥』の見どころを特別公開!【ロバート秋山のクリエイターズ・ファイル#34】

作品紹介

 お笑いトリオのロバートの秋山さんが作成し演じているシリーズ、ロバート秋山のクリエーターズファイルの第34回、藤原采について今回は感想を書いていきます。Youtubeの動画だけでなく、上記記事でも秋山さんが演じる藤原采のインタビューが載っています。なお、上記動画は上天草市の公式PR動画らしいです。*1 びっくり。

 秋山さんのクリエーターズファイルでは、今までアース・フォトグラファーや天才子役など、様々な役柄を秋山さんが演じてきました。昨年には、クリエーターズファイルをテーマとした展覧会が行われ、*2日本各地で大人気だったみたいですね。

  なお、過去のクリエーターズファイルについては、本が出版されています。

クリエイターズ・ファイル Vol.01 (ヨシモトブックス)

クリエイターズ・ファイル Vol.01 (ヨシモトブックス)

 

 

※以下は作品のネタバレを含むので、注意してください。

ネタバレ感想

 インタビュー記事について

 最初にインタビュー記事を見た時に、上記記事のサムネイルにもなっている写真を見て笑いました。顔は確かに秋山さんなのですが、写真がすごくそれっぽいんです。髪のなびかせ方であるとか、柔らかいボケの感じとか。それに、体形を意識させないように、顔を中心としたショットになります。また、それ以外の写真もいちいちそれっぽいんですよね。特に、夕日をバックにしている写真とか、それっぽい写真を何度か見たことがあります笑。

 で、なんだかすごいそれっぽいなと思って、軽く調べてみたところ、クリエーターズファイルでは毎回一流のカメラマンが撮っているみたいですね*3。通りでクオリティの高い写真ばっかりなわけだ。実際、上記の動画②の撮影シーンでも、しっかりとした機材使っていましたね。

 さて、インタビュー内容に話を戻すと、インタビューの切り返しも特にそれっぽいですよね。

サクラ役の藤原采さんにお話を伺った。役は難しくはなかったですか?

采 「[中略]演じてるうちに自分とサクラは重なる部分が多いということに気づいたんです。ハッ!って。これ、自分と同じかもって(笑)。同じ17歳という設定ですし、私も田舎で育ち、上京したので、故郷が恋しくなる気持ちもわかります。なので、半分自分、半分サクラって感覚で演じていました」

 とりあえず、先ほどの画像を頭から追い出して、この文言だけを見ると、青春映画に出演する、ひたむきでまっすぐな17歳って感じがしますよね。まあ、実際はロバートの秋山さんなんですが。

 とりあえず、読んでてびっくりするくらいそれっぽいインタビュー記事でした。写真も文章も含め。

動画①について

 次に、上記の動画について感想を書いていきます。

 さて、動画についてはタイトルからやばいです。

藤原采①(清純派女優)「透明すぎて目視できない。17歳」スクリーンでの輝き、そして、本当の素顔。【ロバート秋山のクリエイターズ・ファイル#34】

 「透明感が半端じゃない」みたいな感じで、女優の透明感を意識した言い方ってありますけど、「目視できない」透明感ってどんだけだよと笑。そして、動画の後半では、監督(これも秋山さん)と握手する写真がありますが、そこで完全に透明で爆笑しました。物理的に透明なのかよと。しかもキャプションが、「そこに居るはずの彼女がカメラに映らない…彼女の透明感はカメラでさえも捉えることが容易ではなかった」とか、キャプションもノリノリ過ぎだろと笑。

 さて、動画自体についていきますと、最初に映画のCMが入るところ(動画の右下にわざわざ広告を再生中と書いてある)、音楽、フレーズ、全て含めてそれっぽいですね。これ、写真撮ってる人だけじゃなくて、他の編集等々もガチですね。だんだんと、秋山さんが17歳の清純派女優に見えてくるぐらいの勢いです。

 いや、そんなことはなかった。

 さて、エキストラの人もいい味だしてますよね。というか、すごい棒読みの人もいたりして、作品のクオリティのギャップが、すごくいい味出してます。ちなみに、クリエイターズファイルでは、出てくるエキストラは素人みたいですね。*4

 それにしても秋山さんすごいですね。動画中盤の監督の「今日は海が芝居をしていない」ってセリフとか、本物の監督が言ったと言われても、信じちゃうんじゃないでしょうか。ちなみに、秋山さんは事前に下調べせずやっていて、こういうセリフは全部アドリブみたいです。*5 恐ろしい瞬発力です。

動画②について

 最初の部分の映画の予告編ですが、割と違和感のないストーリーが出来ていてびっくりしました。さくらを惑わす謎の男が、明らかに現地の学校の先生であることを除けばですが笑

 次の監督のインタビューは、完璧にありそうな感じでしたね。動画①と同様。「目の中に持っているものが違う」とか、「~がいい意味でまったくない」という言い回しとか。ふんふんと納得して聞いていました。

 ただ、その後の「[藤原采は]そのへんにいそうな感じが良いよね」で噴き出しました。あと、インタビューの途中で透明ネタ引っ張ってきましたね笑。唐突に入れてきた感じが面白かったです

 動画①も②もですけれど、過去のクリエーターズファイルと比較してもクオリティが高すぎて、一瞬こんな映画があると信じそうになるくらいです。全く知らない第三者に見せたら、17歳の清純派女優が主演するこういう映画があると信じちゃうぐらいの勢いです。

 いや、そんなことはなかった。