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タスクにかかる時間を計るメリット・デメリット・注意点・感想

はじめに

 みなさん、個々のタスクにかかる時間って計ったことがありますか?実際、自分がスマホやインターネットサーフィンで休憩せずに、実際に家事や仕事、勉強等のタスクを行っている時間を計ったことがある人は多くないのではないでしょうか。

 僕は、現在、Togglというサービスを使ってタスクにかかる時間を計っています。これですね。

Toggl - Free Time Tracking Software

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 Togglを使うと、簡単にPCやスマホを使ってタスクにかかる時間を計ることができます。また、PCやスマホ間で時間を同期できるので、PCで測定開始してスマホで測定終了したりできます。当然、計った時間を後で見ることができます。特定の期間でどのタスクをどのくらいやったかが簡単にわかるんですね。

 しばらくタスクにかかる時間を計ってみて、そのメリット・デメリット・注意点が分かってきたので、それらについて書いていこうと思います。あと感想も書きます。

メリット

時間の使い方がうまくなる

 タスクにかかる時間を計測することで、いかに休憩時間が長いか、逆に言えばどれだけ自分が実際にタスクに時間をかけていないかが分かります。

 僕が最初に計ったときは驚きました。休憩時間は1回あたりせいぜい10分やそこらだろうと思っていたら、数十分休憩していたなんてことが多々ありました。

 このように、タスクをやった実時間を把握することで、よりうまく時間を使おうとのモチベーションが湧き、結果的に時間の使い方がうまくなります。

モチベーションが上がる

 何度かタスクにかかる時間を計っていると、今日/今週は何時間くらいタスクをやろうという目標を立てることができます。そして、その目標を達成するためにより多くの時間頑張ろうとして、タスクをこなすモチベーションが上がります。

デメリット

少しめんどくさい

 時間を図る際に、いちいち計るタスクの名前を記録しないといけないのが少しめんどくさいです。ただ、そのうち慣れます。

誘惑がある

 PCやスマホを使って時間を計る際に、PCやスマホを起動します。その際、僕のように意思が弱い人は、ついつい誘惑に負けてTwitterとか開きがちです。

注意点

タスクのカテゴリーは大きめに

 あまりに記録するタスクを増やしすぎると、記録するのがめんどくさくなります。家事・仕事等、タスクのカテゴリーは大きめの方が良いでしょう。

少しの休憩でも時間計測をストップする

 例えば、トイレ休憩や5分の休憩の際に、時間計測を停止するのがめんどくさくなって、そのまま時間計測を続けがちです。しかし、ちょっとの休憩と思っても、気が付けば長引くと言うのが常なので、短時間の休憩でも時間計測を止めた方が良いです。

感想

 Togglを使って、タスクにかける時間を計ったときは本当に驚きました。今まで、どれほど自分はタスクをやっていなかったのか、休憩をしていたのかが可視化されて、すごく反省して恥ずかしくなりました。

 大体、自分がイメージしていた時間の2/3くらいしか、実際にはタスクを行っていなかったんですね。スマホをいじってたり、時間を忘れてネットサーフィンをしてたり、トイレ休憩のあとぼーっとしてたり、理由は様々ですが。

 タスクの時間を計るようにして以来、徐々に生活の仕方を変えていくと、タスクにかける時間はどんどん増えるようになっていきました。めでたしめでたし、って感じですね。

 実際問題、タスクにかけている時間を計ること自体にデメリットはほとんどありません。スマホのストップウォッチ機能を使って計れば良いだけですしね。

 この記事を読んで、タスクにかかる時間を計るメリットについて疑いがある人、めんどくさいなと思っている人、とりあえず一日だけでも時間を計って見ることをおすすめします。

 意外と、あなたはあなたが思っているよりも意思が弱い人間かもしれませんよ。

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