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夢野久作「ドグラ・マグラ」感想

作品情報

ドグラ・マグラ

ドグラ・マグラ

評価

☆☆☆☆☆(最高評価は☆5つ)  

感想

 本作を読んで、いかに私の頭が狂っていないかという感想を書こうと思いましたが、その観点から書かれたものとしてアンサイクロペディアの秀逸な記事がありますから、とりあえずそちらのリンクを貼っておくことにしましょう。特にこの観点から記事を書いても面白くなさそうですね。非常に残念なところではあります。https://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E3%83%89%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%83%A9

 ドグラ・マグラを読むと気が狂う云々が言われるようになったのは、本作の文庫本の帯に読んだら気が狂う的なことが書かれていたことが発端らしいですね。ブックオフの記事にそう書いてありました。とりあえず、ブックオフの記事のリンクも貼ってみましょうか。http://pro.bookoffonline.co.jp/hon-deai/syousetsu-theme/20160811-doguramagura.html

 チャカポコチャカポコ……スチャラカ、チャカポコ。スカラカ、チャカポコ。チャカポコチャカポコ。この小説、途中のこの部分が良いですよね。リズミカルに差し込まれるキチガイ地獄外道祭文。この部分がふと寝ていると浮かんでくるというすごい人もいるみたいです。とりあえず、その人が書いたの記事のリンクも貼ってみることにしましょうhttps://ncode.syosetu.com/n1204by/4/

 チャカポコチャカポコ。意味はなくとも、この一文を挿入するだけで、ドグラ・マグラの雰囲気が現れてくるような気がします。このチャカポコの部分が物語の本筋にどれくらい影響していたのか分かりませんが、面白いので良いでしょう。…………ブウウ――――――ンンン――――――ンンンン………………。この時計の音も良いですよね。最初と最後に出てくる音としての感じが非常に素敵です。チャカポコチャカポコブーンブン。本作の感想などというものがどれくらい必要とされているかも分かりませんから、スチャラカ、チャカポコ。とだけ書いておけば良いんじゃないかなという気もしますね。どうせこの記事が日の目を浴びることもないのではと思いますけれど、まあ誰かが読む可能性もあるわけでそれなら一応書いてみるかという気にはなりますが書いたところで意味のある感想記事になるかどうか非常に不明な感じでスチャラカ。ブーンブーン。画用紙にクレヨンで乱雑に書きなぐった時のような快楽がありますねブウウ――――――ンンン。素敵。まあこんな感じで書いてしまってはあれなので少しまともな文体にしてみましょうか。せっかく誰かがここまで読んでくれているのだからと書いていますが本当にそんなこんな記事を読む奴がいるのか?という疑問がふつふつと湧いてきますがまあ良いでしょう。とりあえず、この記事を書いた瞬間にゴミ箱に入れて消去して二度と日の目に浴びないような形で保存するといったことも素敵で電子のアーカイブの海にスチャラカしとけば良いような気がしますが、一応キーボーとドを叩く動きを止めるのは何か怖いというかもったいないというかここまで書いておいてここで終われないという感じなんですよね、、まあ良いでしょう。スチャラカ。

 このドグラマグラという小説は非常に面白い構造になっていることは諸賢の先生方がご指摘なさっているところではありますが、読んだ感想としては本作中盤のドグラ・マグラの解説に乗っておけば良いんじゃないかということですね。ドグラ・マグラってこういう意味らしいんですよ。

強しいて訳しますれば今の幻魔術もしくは『堂廻目眩どうめぐりめぐらみ』『戸惑面喰とまどいめんくらい』という字を当てて、おなじように『ドグラ・マグラ』と読ませてもよろしいというお話ですが、いずれにしましてもそのような意味の全部を引っくるめたような言葉には相違御座いません。……つまりこの原稿の内容が、徹頭徹尾、そういったような意味の極度にグロテスクな、端的にエロチックな、徹底的に探偵小説式な、同時にドコドコまでもノンセンスな……一種の脳髄の地獄……もしくは心理的な迷宮遊びといったようなトリックでもって充実させられておりますために、斯様な名前を附けたものであろうと考えられまhttps://www.aozora.gr.jp/cards/000096/files/2093_28841.html

 要するに脳髄の地獄でナンセンスで堂々巡りどうめぐりめぐらみ戸惑面喰みたいな感じということで考えればよろしいのではないのではないかと思っています。少なくとも作者が提示している回答?はこれなのではないでしょうか。というか、別にそういう意味に限らなくても良いのですがまあ良いでしょう。とりあえず本作の中にある手がかりはこれということになっているということで。スチャラカ。スチャラカ。スチャラカ。ブーン。効果音が入るとなんか文章が楽しくなる気がしますね。わーい素敵な記事になりそうだ。これは良い記事になるのではないかほーい。このスチャラカってなんの意味があるんでしょうね。効果音?それとも日本語なのかドイツ語なのかなんなのか。まあそれはそれとして良いでしょう。あくまで冷徹に冷静に解説記事を進めていこうとしましょう。あ、これ感想記事か。まあそれは良いんですが。

 ちなみにあなたが今ブログをやっていて、どぐら・マグラの記事を書いて集客してみたいと思ったのであれば、 ドグラマグラ G B Y ドグラマグラ教えて G B Y ドグラマグラ 解説 G B Y ドグラマグラ 意味 G B Y ドグラマグラ 無料 G B Y ドグラマグラ 漫画 G B Y ドグラマグラ 名言 G B Y ドグラマグラ アニメ G B Y ドグラマグラ 知恵袋 G B Y といったキーワードを入れれば良いととあるサイトは明示しています。詳しくは以下のリンクを読むと良いでしょう。いわゆるSEOトイウヤツですね。これらの単語を入れるとグーグル先生に引っかかりやすいような感想記事をかけるみたいです;。まあ、感想記事ではなくて解説記事でも良いんですけどね。みなさん、どぐらまぐらってどういう意味なのかとか解説とかを欲しているみたいですね。なにやら漫画とかもあるみたいです。アニメ化なんかできるんですかねこの作品。難しそう;というかそもそもドグラマグラの意味が上記の通りの『堂廻目眩どうめぐりめぐらみ』『戸惑面喰とまどhttps://goodkeyword.net/search.php?type=&formquery=%E3%83%89%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%83%A9&x=0&y=0いめんくらい』であるならば、映像化するなんて永劫難しそうな感じではありますよね。そもそも本作の主人公gあみている空閨じゃなかった風景とか認識とかっていうのは果たして本当のものなのかという点から争いがありますからねすごいすごい。だって本作、そもそも精神病患者がみた夢という形で考えることもできないではないし、一瞬の夢退治退治胎児の夢に過ぎないという考えもできて、脳ではなく細胞が無限に長い時間を一瞬に感じたという物語のテーゼにあっていると考えることもできるわけですね。本作は一種の信頼できない語り手、ということで最初からしあ最後までキチガイ患者が書いた、基地外は差別語かな。やめておこう。精神病患者が書いたお話と捉えることもできるわけです。精神病患者の妄想と考えることもできるわけです;。ただ、それで終わらせるとなんかかわいそうな感じになりますね本作、結局何時間もかけて本作を読んでその結果得られたのがよくわからない読後感というのはどうにかならないものでしょうか。それが素敵な幻夢小説という観点からも捉えれば良いんじゃないと思いますけど、まあそんなこと書くくらいなら キーボード叩くの飽きました